未来を創造する組織マネジメント

【連載】組織力を高める外国人材活用-『違い』を価値に変える6段階理論-<Web労政時報(財団法人労務行政研究所)>

企業が真に必要とする人材は「日本人化」した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解・「自社化」しグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材である、という考えに立ち、ダイバーシティを価値に変えるプロセスを6段階モデルで解説した『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』の連載がスタートしました。ダイバーシティマネジメントの重要性は叫ばれて久しいですが、実際にどのような考え方で、違いを価値に変え、変化に対応する組織となっていくのか――という具体的な方法論について本連載では紹介をしていきます。
                                                                                                                 

タイトル:組織力を高める外国人材活用-『違い』を価値に変える6段階理論-
掲載媒体:Web労政時報(財団法人労務行政研究所)
                                                                                                           

組織力を高める外国人材活用-『違い』を価値に変える6段階理論-『Web労政時報』「財団法人労務行政研究所」

未来を創造する組織マネジメント-違いを価値に変える6段階理論-について

                                                                                                               

【掲載】ダイバーシティを価値に変える「未来を創造する組織マネジメントの6段階理論」<Works No.111 (リクルート ワークス研究所)>

 企業が真に必要とする人材は「日本人化」した外国人社員ではなく、自社の価値観や業務プロセスなどを深く理解・「自社化」しグローバルな環境で新しい価値を創造できる人材である、という考えに立ち、ダイバーシティを価値に変えるプロセスを6段階モデルで解説した『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』がリクルート ワークス研究所の機関誌で紹介されました。

                                                                                                                 

『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』はジェイエーエス 小平達也が過去12年間にわたり、1,000社以上に対して行った企業インタビューや実務経験に基づく知識をベースに理論化したものです。

                                                                                                                 

『未来を創造する組織マネジメントの6段階理論』では国内外に広がる『グローバル』な環境において、多様な人材すなわち『ダイバーシティ』を束ねたうえで、職場における新たな『就業規範』の確立を6段階モデルで提示しています。いわば、組織と個人がともに未来を切り開いていくための関係について、それぞれの段階の状態と変化をあらわしたものです。

                                                                                                                 

 本掲載はその一端ではありますが、分かりやすく概念整理・紹介されてます。

                                                                                                                 

ダイバーシティを価値に変える「未来を創造する組織マネジメントの6段階理論」<Works No.111 201X年、隣の席は外国人(リクルート ワークス研究所)>