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【寄稿】外国籍社員を活かすマネジメント~受入れ・活用と離職対策~

掲載誌:産労総合研究所 人事実務(2016年11月号)

特集:外国人雇用を戦略的に実践
  
寄稿テーマ:外国籍社員を活かすマネジメント~受入れ・活用と離職対策~

概要:企業にとって外国人人材の必要性が高まってきているが、せっかく優秀な外国人を雇用したにもかかわらず、言語や文化の違いから、職場においてうまく活用できていないケースもある。本稿では雇用した外国人をうまくマネジメントするための方法について解説する。
 
 1.はじめに
 2.外国籍社員の活用を阻む3つの壁
 3.人事部門に求められる制度的対応
 4.上司に求められる対応~上司による成長支援が最大の離職対策~
 5.おわりに~外国籍社員を活かすのはダイバーシティ・マネジメント~

全文こちらでお読みいただけます:外国籍社員を活かすマネジメント~受入れ・活用と離職対策~

関連セミナー:【無料セミナー】12月9日 外国籍社員の育成「本社・グローバル会議の企画・実施と外国籍社員の活用ポイント」

【無料セミナー】12月9日 セミナーA:グローバル経営と人づくり「海外拠点・経営診断と次世代リーダーのプールづくり」          

【無料セミナー】12月9日 セミナーA:グローバル経営と人づくり「海外拠点・経営診断と次世代リーダーのプールづくり」
                                                                                                                                            
■開催日時:12月9日(金)13:00-14:30(開場・受付開始 12:45)

■場所:東京都港区虎ノ門1-22-14ミツヤ虎ノ門ビル スタンダード会議室 虎ノ門ヒルズFRONT店 5階 B会議室                                                                                                                                          

■対象:海外拠点の経営や赴任者、ローカルスタッフを支援する本社管理部門の方

■特典:オンライン研修 グローバルマネジメント基礎講座(2週間)
    グローバルマネジメント90日間実践ノート                                                                                                                                         

■背景・狙い:
パート1.海外拠点・経営診断~海外拠点・人事監査の考え方・進め方~

グローバルビジネス拡大に伴いリスクが増大しています。海外拠点がある日突然、本社を揺るがす問題の発火点となってしまう例も目立っています。

人材確保、給与、評価・業績管理・退職者への対応ーーー自社海外法人に対して財務・会計処理状況、コンプライアンス遵守状況、情報セキュリティ、危機管理体制等、内部監査を行っていると思いますが、組織・人材マネジメントに関する人事監査はできているでしょうか。

本パートでご紹介する海外拠点・経営診断(人事監査、グローバルマネジメント診断)を行うことにより本社からはブラックボックスになりがちな海外拠点で起こっている人材マネジメントの課題を可視化しリスクに対して優先順位をつけ対応をしていくことが可能になります。

 〈当日取り上げる内容案〉
・本社を揺るがす海外拠点における不祥事例
・本社機能と海外子会社の管理・統制の関係
・海外拠点・経営診断で押さえるべき項目
・海外拠点・経営診断の進め方
                                                                                                     

パート2:次世代リーダー育成~事業計画に対応した「人材プール」のつくり方~

中期的な経営計画に基づき、X年後にどこで、どのようなポジションを任せられる人間が、どれくらい必要か、ということを踏まえて育成計画を立てていますか?海外駐在員づくりは次世代リーダーづくりともいえますが対象となる30~40代の社員は、近年では親の介護や子供の教育等家庭の事情で会社の意向通り赴任できないケースも増えてきています。これら事情を踏まえると必要人数の1.5~2倍など、余裕を持った「人材プールづくり」をしておくことが肝要になります。本パートでは事業計画に対応した次世代リーダーのプール作りの進め方についてご紹介します。

 〈当日取り上げる内容案〉
・グローバル人材育成のためのN字型キャリア
・海外赴任者が直面する3つの壁
・引き継ぎの現状と課題
・マネージャーに求められる4つの顔と人材育成
・次世代リーダー/グローバル人材のプール作りの3段階

■講師:小平達也(グローバル人材戦略研究所 所長)

お申し込み・お問合せ
※本セミナーは定員制となっております。事前お申し込みをお願いします。

■関連レポート:
グローバルマネジメント監査 
グローバル人材のプール作り 

※同日開催のセミナーB:外国籍社員の育成「本社・グローバル会議の実施・運用と外国籍社員の活用ポイント」も併せてご参加ください。

【無料セミナー】12月9日 セミナーB:外国籍社員の育成「本社・グローバル会議の企画・実施と外国籍社員の活用ポイント」

【無料セミナー】12月9日 セミナーB:
外国籍社員の育成「本社・グローバル会議の企画・実施と外国籍社員の活用ポイント」
                                                                                                                                         
■開催日時:12月9日(金)15:15―16:45(開場・受付開始 15:00)

■場所:東京都港区虎ノ門1-22-14ミツヤ虎ノ門ビル スタンダード会議室 虎ノ門ヒルズFRONT店 5階 B会議室           

■対象:本社においてグローバル会議の企画や、外国籍社員(留学生採用、受入出向等)の活用に携わる本社管理部門の方

■特典:オンライン研修 グローバルマネジメント基礎講座(2週間)
    本社のグローバル化度チェックシート(外国人社員 採用・活用チェックシート)
                                                                                                                                              
■背景・狙い:
パート1:本社開催・魅力的なグローバル会議の企画と効果的な進め方
海外拠点のスタッフを短期間日本に招いて行うグローバル会議が増えています。
グローバル会議は以下を目的として開催されることが一般的です。

1.企業理念浸透
2.事業戦略・計画共有 
3.業務内容理解・人脈形成(拠点訪問含む)
4.拠点間交流 
5.教育研修
6.事業発祥の地の訪問(いわゆる「聖地巡り」)

本パートではグローバル会議の企画・実施に当たって押さえておくべき考え方・ポイントについてご紹介するとともに、実際に各社で行っている、海外スタッフに日本型組織文化を理解させる研修(waがわかる!日本型組織文化)についても紹介します。

 〈当日取り上げる内容案〉
・グローバル会議が増加する背景と本社機能の3分類
・グローバル会議 6つの目的と特徴
・日本型組織文化を理解させる研修~waがわかる!日本型組織文化~
                                                           

パート2:本社採用・外国籍社員の活用~受入180日間で人事・職場が押さえておくべきポイント~

日本で外国籍社員を受入れる日本人社員からは、外国籍社員へ以下のようなコメントが聞かれます。
「なぜ、即答を求めるのか?」
「なぜ、自己主張ばかりなのか?」
「なぜ、すぐに転職をするのか?」

一方で、日本企業で働く外国籍社員からは日本人上司に対し以下のようなコメントが聞かれます。
「なぜ、決定に時間がかかるのか?」
「なぜ、はっきり言わないのか?」
「なぜ、長期雇用なのか?」

本パートでは入社~半年までの180日間で押さえるべきポイントを、受入部署、外国籍社員、人事の観点からご紹介します。
 
〈当日取り上げる内容案〉
・外国籍社員の採用目的3分類
・先行調査にみる外国人社員採用・活用・評価・育成等の課題
・外国籍社員の活用を阻む3つの壁
・入社~半年までの180日間で押さえるべきポイントと課題別研修
・職場配布用・外国籍社員活用ガイドブック作成

■講師:小平達也(グローバル人材戦略研究所 所長)

お申し込み・お問合せ
※本セミナーは定員制となっております。事前お申し込みをお願いします。

■関連レポート:
ローカルマネージャーの育成 
日本採用・外国籍社員の育成 

※同日開催のセミナーA:グローバル経営と人づくり「海外拠点・経営診断と次世代リーダーのプールづくり」も併せてご参加ください。

【メディア掲載】中国人エリートは日本をめざす 

「中国人エリートは日本をめざす」 第6章 ダイバーシティをめざす日本企業に足りないもの にてグローバル人材戦略研究所 所長の小平達也がコメントしております。

中国人エリートは日本をめざす – なぜ東大は中国人だらけなのか? (中公新書ラクレ 565) – 2016/10/5
中島 恵 (著)

2015年の流行語大賞に輝いた「爆買い」は序章に過ぎない。
中国人、とくにエリート層の関心はモノではなく、ずばり「日本買い」に向かっている。
東大、京大、東工大、早稲田……。日本の一流大学をめざす予備校まで日本に存在する。
「日本を一流大学を卒業して、日本の一流企業に就職する。そして将来は日本に永住したい」という彼ら。
中国人エリートは、日本の何にあこがれているのか!

目次
プロローグ 中国人とっての”楽園”–それは日本だった
第1章 東大、早稲田……日本に留学したい本当の理由
第2章 留学生を支える予備校ビジネスの実態
第3章 過酷すぎる中国の大学受験戦争
第4章 一八歳人口の減少におびえる日本の大学
第5章 なぜ彼らは日本で働きたいのか
第6章 ダイバーシティをめざす日本企業に足りないもの
第7章 日本を選んだ中国人エリートの先駆者たち
エピローグ 競争、我慢、忍耐–これが中国人の人生だ