「世界で通用する人づくり、組織づくり」をテーマにグループ経営/グローバル展開を支援している、グローバル人材戦略研究所(東京都港区)は、社内講師養成による研修内製化を支援する社内認定講師制度を提供しています。

(研修の2分類)
研修には2種類あります。

ひとつは企業の競争力に直結した、企業特殊性の高い研修(その企業のみ通用するもので、他社では通用しない)であり、理念研修や社内ケーススタディなどは最たるものです。もう一つは、基礎力向上を目的とした汎用的スキル向上を目的とした研修であり語学やロジカルシンキング、社外資格と関連したものとなります。

投資と効果を考えると、企業がより投資すべきは前者であるため、それら企業特殊性の高い研修に対応できる社内講師を養成することが課題となってきています。

(社内講師養成・認定制度の目的・効果)
①研修の内製化推進:社内に認定講師がいることにより、自社目的に最適化した研修の実施。
②モチベーションアップ:認定(検定)を能力開発やキャリア形成の指針とする。
③学習する組織の風土醸成:学び・教え合うことにより、環境の変化に対応し、学習する組織としての風土を醸成。
④採用力と定着率の向上:社内講師養成・認定制度の存在を社内外にアピールすることによる自社採用力と定着率の向上。
⑤グローバル展開における自社の考え方・理念の浸透:海外拠点においても社内認定講師が研修することにより、自社の考え方・理念浸透をグローバルに推進。

(グローバル人材戦略研究所の社内講師認定制度とは?)
 自社で求められる考え方・スキルを標準化し、社内研修を行うことのできる講師を内製化。 養成・認定・品質保持を目的とした、社内独自の基準による講師認定制度です。

目的・効果・実施ステップ等:【社内認定講師制度】ご案内