寄稿/連載

【コラム】読売オンライン「外国人の同僚とうまくやるコミュニケーション術」

読売オンライン「外国人の同僚とうまくやるコミュニケーション術」にてグローバル人材戦略研究所 所長 小平達也が寄稿しております。

・外国籍社員との間に「見えない壁」
・ボタン掛け違い、離職につながるケースも
・カタカナ語・外来語使用に注意
・日本人が避けるべき言葉や態度

関連研修:日本国内で外国籍社員を部下に持つ上司・メンターに求められるコミュニケーションと避けるべきタブーとは?     【公開講座】異文化マネジメント研修

  

【寄稿】産労総合研究所 人事実務(2015年8月号)

掲載誌:産労総合研究所 人事実務(2015年8月号)

  
テーマ:特集「オープン化/透明化」による風土改革~多様な社員の活用が導く組織変革への6ステップ~

 
 本稿では「オープン化/透明化」による風土改革、というテーマを踏まえ、組織マネジメント上の課題を整理した上で、多様な社員が能力を発揮できる公平さと透明性をもった組織づくりの6ステップについて紹介しています。

  
  ・ダイバーシティ・マネジメントで見過ごされていること
  ・ダイバーシティにより価値創造を実現する6段階
  ・人事・職場上司が両輪となり進める組織変革
 
■本文はこちら:多様な社員の活用が導く組織変革への6ステップ

 

【連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年10・11月号)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年10・11月号)

  
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座~みんなが成長する組織のつくり方~
     ローカルマネージャーの育成(1)(2)

 
 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を紹介していますが今回はローカルマネージャーの育成ポイントについて取り上げています。

 

  ・ローカルマネージャーが確保できず海外撤退
  ・なぜ、日系企業で研修を受けたローカルスタッフは辞めていくのか
  ・なぜ、ローカルスタッフは異動を嫌がるのか
  ・拠点で異なるローカルマネージャー研修への対応~オンライン研修の活用
  ・ローカルマネージャー向け研修を本社開催する際の注意点
  ・人材育成手法としての目標設定・評価
  ・駐在員はローカルマネージャーを育成できているか

 

全文こちらでお読みいただけます:
ローカルマネージャーの育成①(レポート)
ローカルマネージャーの育成②(レポート)
 

 

関連情報:日本企業で働く外国籍社員の管理職・候補者向け研修
  

【連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年8・9月号)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年8・9月号)

  
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座~みんなが成長する組織のつくり方~
     海外拠点の現地化 グローバルマネジメント監査の考え方(1)(2)

 
 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を紹介していますが今回は海外拠点の経営を支援するグローバルマネジメント監査の考え方・ポイントについてレーダーチャートを用いながら取り上げています。

 

  ・本社を揺るがす海外拠点における不祥事例
  ・海外拠点のマネジメント監査とは
  ・グローバルマネジメント監査の範囲
  ・グローバルマネジメント監査担当者に求められる6つの能力
  ・担当者の選任~シニアのグローバル活用という発想~
  ・グローバルマネジメント監査担当者養成プログラム内容
  ・海外法人の現地化の推進と管理・統制の同時達成のために

 

全文こちらでお読みいただけます:
グローバルマネジメント監査(レポート・前篇)
グローバルマネジメント監査(レポート・後編) 

 

関連情報:グローバルマネジメント監査のご紹介
  

【出版】「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究)明石書店

【出版】「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究) 明石書店

 
内容紹介:ホワイトカラーや専門・管理・技術職など「高度人材」の国際移動は、新自由主義的経済秩序をさらに強化するか、それに対抗する新しい条件がうみだされるか、送出国と受入国にはどんな影響を与えるのかを、日本と各国の例によって詳細に論じ今後の展望を示す。
 
目次:
移民・ディアスポラ研究」4の刊行にあたって[駒井洋]

 

序章 グローバル化の最前線が問いかける射程[五十嵐泰正]

 

Ⅰ 人材獲得をめぐる各国の現況と政策展開
第1章 アメリカの高度人材に対する移民政策の変遷と現在の動向[手塚沙織]
第2章 シンガポールの人材獲得政策――都市国家の成長戦略とジレンマ[明石純一・鐘春柳]
第3章 韓国におけるグローバル人材の現況と政策展開[佐藤由利子]
第4章 日本のグローバル人材の受入れの現況と政策展開[松下奈美子]
第5章 国境を越える人材―その誘致をめぐる葛藤[明石純一]

 
Ⅱ 「グローバル人材」雇用と移動の現場から
第6章 〈討議〉海外就職の可能性[大石哲之×森山たつを]
第7章 大連の日本向けアウトソーシングと日本人現地採用者[川嶋久美子]
第8章 日本企業における「ダイバーシティ改革」と外国人雇用について[小平達也]

 

Ⅲ 「グローバル人材」をめぐる諸論点
第9章 BRICs諸国からの高学歴移民の空間的可動性[駒井洋]
第10章 グローバルシティ東京と「特区」構想――「国家戦略特区」の隠れた射程を考える[町村敬志]
第11章 グローバル人材の育成をめぐる企業と大学とのギャップ――伝統への固執か、グローバル化への適応過程か[吉田文]
第12章 グローバル・マルチカルチュラル・ミドルクラスと分断されるシティズンシップ[塩原良和]

 

書評
賽漢卓娜著『国際移動時代の国際結婚―日本の農村に嫁いだ中国人女性』/鹿毛理恵著『国際労働移動の経済的便益と社会的費用――スリランカの出稼ぎ女性家事労働者の実態調査』[駒井洋]

 

編者後記[明石純一]

 
詳細:「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究)明石書店