リリース

<最新版リリース>18ヵ国対応、国別・異文化対応ポイント集 一覧

公開講座「グローバルマネジメント研修」やオンライン研修「グローバルマネジメント基礎講座」でご紹介している、18ヵ国対応、国別・異文化対応ポイント集 一覧の最新版です。

各国の国民性やマナー・ビジネス習慣について紹介をしています。

過去に公開講座「グローバルマネジメント研修」もしくはオンライン研修「グローバルマネジメント基礎講座」を受講された方は以下より最新版をダウンロードいただけますのでぜひご活用ください。

(取り上げている国)
・中国
・韓国
・タイ
・ベトナム
・ミャンマー
・フィリピン
・マレーシア
・シンガポール
・インドネシア
・インド
・スリランカ
・アラブ諸国
・イギリス
・アメリカ
・メキシコ
・ブラジル
・オーストラリア
・ロシア

(資料ダウンロード方法)
①本ページよりダウンロード:国別・異文化対応ポイント集_2205
 ※パスワードはお問合せください。

グローバルマネジメント研修 Facebookページ(受講者限定の「非公開グループ」)よりダウンロード

※対象国と内容は随時アップデートしていきます。
※過去に公開講座「グローバルマネジメント研修」・オンライン研修「グローバルマネジメント基礎講座」を受講された方向けの情報提供サービスです。

ウクライナ危機で高まる「駐在員が対応すべきリスクと役割」は何か

1989年のベルリンの壁崩壊・東西冷戦の終結による企業活動のグローバル化・サプライチェーンの拡大は2001年中国のWTO加盟により一段と進み、過去20年間で世界貿易額(輸出入額)は1990年の6.9兆ドルに対し、2018年には38.8兆ドルにまで増加しました。

しかしながら、2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、ヒト・モノの順で停滞がはじまり、今年2月、ロシアのウクライナ侵攻により、ウクライナはもちろんのこと、資源価格の上昇など世界経済に甚大な影響を与えつつあり、大変残念なことに昨年8月にリリースしたポスト・コロナの経営でお伝えしたことが現実のものとなってしまいつつあります。

これら混乱は物価上昇を招き進出先各国社会の不安定化要因となります。調達コストの上昇のみならず、現地従業員の待遇改善要求など雇用・労働問題や社会・政治的な圧力が高まる可能性もあります。そして、これは複数の国で同時多発的に発生する可能性があるのです。

このような問題意識のもと、以下では海外駐在員を取り巻く、心身の健康リスクと拡大する役割についてご紹介しています。

ウクライナ危機で高まる「駐在員が対応すべきリスクと役割」は何か
 ・ポスト・コロナの経営と現地従業員の待遇改善要求など雇用・労働問題
 ・社内に蓄積されていない冷戦時代のノウハウと危機感の欠如
 ・海外駐在員を取り巻く5つの壁~心身の健康リスクと拡大する役割~

※関連セミナー:緊急対応<駐在員のリスクと役割>【異業種交流型・1日公開講座】グローバルマネジメント研修(リモート編)

【オンラインセミナー(録画)】リモート研修 企画と講義の進め方~進行7箇条~

【セミナーの背景】
 コロナ禍以降、リモート型の研修が急速に拡大しましたが、従来の集合型に基づいた企画・進行では十分な研修効果を出すことができていないという課題・問題意識がでてきています。

 集合型として同じ場所にいないということは経験価値を得る上で大きな障害となりかねません。一方、場所の制約を受けないという特性をいかし、国内だけでなく海外の駐在員、ナショナルスタッフを対象とした研修を行うことができるという新たな機会も出てきています。

 このような現状の課題と今後の機会・可能性を踏まえ、本セミナーでは効果的にリモート研修を企画・実施する考え方と方法論についてご紹介をしていきます。

【セミナー概要】
 ・研修の基本設計(人材育成体系構築の9ステップ)
 ・リモートで十分な研修成果を得るためのポイント
 ・研修準備上の要点
 ・講師と受講生間の相互コミュニケーション
 ・リモート研修進行7ヶ条

リモート研修 企画と講義の進め方~リモート研修進行7箇条~(動画)

■チェックシート(ダウンロード):リモート研修_チェックシート_0126

■開催案内(パンフレット):【ご案内】リモート研修 企画と講義の進め方セミナー_1211

 ※関連研修:【Web開催・異業種交流型・公開講座】グローバルマネジメント研修(リモート編)
       【ご案内】グローバル研修(リモート開催)一覧_(パンフレット)

【オンラインセミナー(録画)】ポスト・コロナの経営~組織戦略7つの論点~

「世界で通用する人づくり、組織づくり」をテーマにグローバル経営の組織・人事戦略の支援をグローバル人材戦略研究所(東京都港区)はこの度、【オンラインセミナー】ポスト・コロナの経営~組織戦略7つの論点~を公開しておりますのでご報告いたします。

【セミナーの背景】
■この1年で起きたこと、これから年で起きること・対応すべきこと
グローバル人材戦略研究所では、2020年3月11日の世界保健機関(WHO)の「パンデミック」宣言を受け同年3月23日に【緊急レポート】ポスト・コロナ時代の人事戦略~これから起こる事とキーワード~を経営者・人事責任者向けにリリースしました。

それから約1年半たった現在、今後の経営と組織を考えるヒントを共有するためのオンラインセミナーを開催しました。本セミナーではこれからの経営で押さえておくべき組織戦略・7つの論点についてご紹介しています。

また、セミナー動画・資料は本ページより視聴・ダウンロード可能ですので将来予測や施策立案のご参考にご活用ください。

【セミナー概要】
・導入:ポスト・コロナの経営における視点・論点とは?
・振り返り:2020年3月時点で行った未来予測 ポスト・コロナ時代の人事戦略
・これからの経営:ポスト・コロナの経営 過去20年と今後では環境が大きく変化
・総括:ポスト・コロナの経営における組織戦略 7つの論点

【組織戦略7つの論点】
1.変化が常態化する中で機能する経営チームづくり
2.グループ経営を見据えた選抜型の任用・育成
3.グループ経営における本社機能のあり方・価値の捉え直し
4.国内外グループ各社の組織・人事制度の把握と方針
5.組織間学習と実践コミュニティの運営
6.競争力向上とBCPの観点からのダイバーシティ推進
7.SDGsやCSR調達

■ポスト・コロナの経営 組織戦略7つの論点 オンラインセミナー動画
 全体版(33分)
 サマリー版(7分)

■資料ダウンロード:ポスト・コロナの経営_サマリ_21年8月
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厚生労働省 「外国人留学生の国内就職支援研修モデルカリキュラム」を開発

グローバル人材戦略研究所 代表取締役 小平達也が委員として参加した厚生労働省「外国人留学生の国内就職支援研修モデルカリキュラム」がリリースされましたのでご案内いたします。

「外国人留学生の国内就職支援研修モデルカリキュラム」~外国人留学生の国内就職率の向上と職場への定着のために~

 厚生労働省は、日本で就職を希望する外国人留学生を対象に、国内就職を支援するための研修のモデルカリキュラムを開発しました。外国人留学生は65%が日本国内での就職を希望しているにもかかわらず、実際の国内就職率は37%に留まっており、その原因に、日本特有の就職活動への情報不足等が課題として挙げられています。また、採用後の定着率を高めるためには、日本の企業文化・価値観・雇用慣行等への理解を深めることも重要です。本カリキュラムは、これらの問題を克服して、外国人留学生の国内就職を促進するために開発されました。

詳細・モデルカリキュラムの資料は厚生労働省のサイトよりご確認いただけます。