メディア掲載

【メディア掲載】日本経済新聞 外国籍社員、職場に風穴 土壌作りへ企業も研修

日本経済新聞 働き方・社会貢献「外国籍社員、職場に風穴 土壌作りへ企業も研修」(2016年8月25日号)にてグローバル人材戦略研究所 所長の小平達也がコメントしております。

関連して、9月15日(木)には外国籍社員を部下に持つ上司・メンター向け公開講座「異文化マネジメント研修」も開催いたしますのでよろしければご参照ください。

        

【メディア掲載】読売新聞(2016年1月5日朝刊) 外国人と暮らす~社員協力 言葉の壁越える~

読売新聞(2016年1月5日朝刊)外国人と暮らす~社員協力 言葉の壁越える~にてグローバル人材戦略研究所 所長 小平達也による、外国人社員と話す際に日本人が注意すべき日本語の使い方が紹介されています。

※本記事に関連し、外国籍社員とコミュニケーションをとるための『日本人による日本語注意点 10箇条』は外国籍社員を部下に持つ上司・メンター向け・異文化マネジメント研修でもご紹介させていただいているもので、概要は以下の通りです。

『日本人による日本語注意点 10箇条』

1.発音
ゆっくり・はっきり発音をする。

2. 主語や代名詞を明確にする
 日本語のなかに、「私が」「貴社が」「誰が」などを意識的に言葉にする。

3. 助詞を強調して話す
 「昨日は、上司と客先を訪問しました」であれば、「昨日は、上司と客先を訪問しました」。

4. 文節ごとにポーズを入れる
 「私のチームメンバーは10名です」であれば、「私の・チームメンバーは・10名・です」。

5. 繰り返し 
 キーワードやポイントについては繰り返し説明する。

6. できるだけ計数設定をする
  締め切り期日など客観性をもった表示が可能な場合はできるだけ計数設定する。

7. 日本語のニュアンス
 「いいです」などイントネーション次第でイエスともノーともとれる単語の使用は極力避ける。

8. カタカナ語・外来語の使用に注意
 「インターネット」「マウス」などカタカナ語は「日本語発音の英語」になっている場合が多い。

9. ひとつの長文より、5つの短文
  時間・量ともに一文一文を短文に切って話す。

10. 打合せなどの結果はメモにして確認
  実はシャイで質問など遠慮する人も多い。質問や確認をしやすくする効果。

※異文化マネジメント研修は2016年前半は3月17日(木)、7月7日(木)、9月、12月に開催予定です。
詳細:2016年開催 異文化マネジメント研修

【連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年12月号)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年12月号)

  
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座~みんなが成長する組織のつくり方~
     まとめと展望~日本型組織の基軸と課題~

 
 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を1年間にわたり紹介してきました。最終回の今回は以下ポイントについて取り上げています。

 

  ・「日本型組織としての基軸」とは
  ・日本型組織の思想を言語化して伝える
  ・多様性のマネジメントが課題
  ・人事部門の役割と「みんなが成長する組織」
 

全文こちらでお読みいただけます:
日本型組織としての基軸と課題 

 

関連情報:人事担当者への10の質問(レポート)
     海外拠点の経営支援~グローバルマネジメント監査の考え方・ポイント~(レポート)
     ローカルマネージャーの育成(レポート)
     日本人社員の育成(レポート)
     経営者から新入社員まで・海外拠点、外国人スタッフにも対応~グローバル人材育成のための公開講座~
  

【寄稿】産労総合研究所 人事実務(2015年8月号)

掲載誌:産労総合研究所 人事実務(2015年8月号)

  
テーマ:特集「オープン化/透明化」による風土改革~多様な社員の活用が導く組織変革への6ステップ~

 
 本稿では「オープン化/透明化」による風土改革、というテーマを踏まえ、組織マネジメント上の課題を整理した上で、多様な社員が能力を発揮できる公平さと透明性をもった組織づくりの6ステップについて紹介しています。

  
  ・ダイバーシティ・マネジメントで見過ごされていること
  ・ダイバーシティにより価値創造を実現する6段階
  ・人事・職場上司が両輪となり進める組織変革
 
■本文はこちら:多様な社員の活用が導く組織変革への6ステップ

 

【連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年10・11月号)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年10・11月号)

  
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座~みんなが成長する組織のつくり方~
     ローカルマネージャーの育成(1)(2)

 
 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を紹介していますが今回はローカルマネージャーの育成ポイントについて取り上げています。

 

  ・ローカルマネージャーが確保できず海外撤退
  ・なぜ、日系企業で研修を受けたローカルスタッフは辞めていくのか
  ・なぜ、ローカルスタッフは異動を嫌がるのか
  ・拠点で異なるローカルマネージャー研修への対応~オンライン研修の活用
  ・ローカルマネージャー向け研修を本社開催する際の注意点
  ・人材育成手法としての目標設定・評価
  ・駐在員はローカルマネージャーを育成できているか

 

全文こちらでお読みいただけます:
ローカルマネージャーの育成①(レポート)
ローカルマネージャーの育成②(レポート)
 

 

関連情報:日本企業で働く外国籍社員の管理職・候補者向け研修