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【特集コラム】関わり合う技術 The Art of Relating

職場では、さまざまな人が働いています。

 

立場も、経験も、価値観も違います。
違いがある以上、すべてを分かり合うことはできません。
だからといって、関わらないことが安全とも限りません。
必要なのは、相手との境界や距離感を意識しながら、必要なときに声を交わし、確認し、相談し、問いかけ、提案できることです。

 

グローバル人材戦略研究所ではこれを「関わり合う技術」と呼んでいます。

 

関わるとは、相手の領域に深く踏み込むことではありません。
違いを残したまま、必要なやり取りができる「接続可能性」を保つことです。

 

この特集では職場で関係性をつくり、必要に応じて調整していくための考え方と実践を10本のコラムにまとめています。

 

関わり合う技術とは、相手との違いを消すことではなく、違いを残したまま、関係を調整し、行動につなげる技術です。

 

職場の関係性を、個人の相性や「コミュ力」だけに任せない。
日常の小さな働きかけを、組織の力に変えていく。
そんな職場づくりを考えるための特集です。

 

第1回 なぜ今、「関わり合う技術」なのか
第2回 関わるとは、踏み込むことではない
第3回 声を交わす――問題が起きる前に、接点をつくる
第4回 確認する――「察する」から「確認できる」へ
第5回 相談する――抱え込まず、任せきらず
第6回 問いかける――答えを急がず、ともに模索する
第7回 提案する――迎合でも対立でもない、第三の関わり方
第8回 関係を切らずに、境界線を引く
第9回 「伝えた」から「確認できる」コミュニケーションへ
第10回 個人の技術を、職場の文化に変える

 

※本テーマは、管理職研修、職場コミュニケーション研修、心理的安全性、対話型組織づくりなどの研修・組織開発にも展開しています。自社の課題に当てはめて検討されたい方は、こちらからお問い合わせください。

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大阪府主催「活躍する外国籍社員の育て方ー優秀な人材がやめる3つの理由と対策ー」

「世界で通用する人づくり、組織づくり」をテーマにグローバル人材戦略研究所(港区)は長年、外国籍社員のマネジメント・育成を支援していますが、この度、代表取締役 小平達也が大阪府セミナーにて講演します。

日時;2024年11月19日(火)14:00-16:00

テーマ:活躍する外国籍社員の育て方ー優秀な人材がやめる3つの理由と対策ー

詳細・申込:大阪府外国人留学生マッチング支援事業

(関連情報)
コラム
・【1分で解説】ダイバーシティによる競争力の向上
・外国籍社員とのコミュニケーション~安全対策での注意点~
・【自社はどれに該当?】外国籍社員向けフォロー研修 3分類

オンラインセミナー(録画)
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(主な対象)
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(ポイント)
・ゲームを通じて自己・他者・会社への理解が深められるものです。

・内容は「自己開示」「自分らしい人生」「はたらく」「理想的な会社と自分」「実践に向けて」から構成されています。

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・すごろくワークは講義前のアイスブレーク・意識付けや講義後の知識の定着・応用として、グローバル人材戦略研究所の研修で活用しているものですが、ダウンロードの上、すごろく単体でもご活用いただくことができます。

(ダウンロード先)
【ダウンロード用】内定者向け研修_すごろく

(すごろくワークシリーズ)
・ダイバーシティコミュニケーション
 対象:若手社員、中堅社員
 内容:ダイバーシティへの理解、コミュニケーションの留意ポイントへの理解を深める。
 ダウンロード:【ダウンロード用】ダイバーシティコミュニケーション研修_すごろく

・異文化研修
 対象:新入社員
 内容:性別、地域、国籍など背景の異なる新入社員同士が、互いに理解を促進するとともに、組織文化を理解するために必要な考え方を学ぶ。 

・グローバルマインド
 対象:新入社員・若手社員
 内容:将来海外へ出張や出向などで働くことを踏まえたグローバルマインドセットを図る。

・グローバルマネジメント
 対象:管理職、海外赴任者(候補者)
 内容:海外赴任者に求められる異文化対応ポイントやコミュニケーションについて学ぶ。

・グローバルマネジメント~リスク管理編~
 対象:管理職、海外赴任者(候補者)
 内容:個人が対応すべき海外安全対策を理解することによりリスク管理向上を図る。

・Japanese mind
 対象:外国籍社員
 内容:日本企業で求められる日本型組織文化への対応ポイントやコミュニケーションについて学ぶ。

・リベラルアーツ
 対象:新入社員~中堅社員
 内容:自分のもつ見方・認知フレーム・バイアスを理解するとともに、視野を広げ一つの事象に対し多様な視点を持ち可能性を広げるための考え方と方法論を学ぶ。