メディア掲載

【コラム】外国籍社員とのコミュニケーション~安全対策での注意点~

日本経済新聞の記事「日本人人口、減少幅最大の83万人 外国人が労働力補う」(2024年4月12日)によると外国人の労働者は23年10月末時点で204万人と初めて200万人を超え、少子高齢化が進む日本で働いてもらうには条件緩和で間口を広げるほか、生活環境の整備や日本語教育の充実など総合的な対策が急務となるということです。

日本語を母国語としない方々と職場でコミュニケーションを進めるに当たり、注意すべき日本語というものがいくつかあるのですが、今回はその中でも安全管理に直結する「オノマトペ」についてご紹介します。

日本の人事部 コラム
外国籍社員とのコミュニケーション~安全対策での注意点~

【コラム】海外リスク対策「7つの問い」

コロナ禍以降、地政学的なリスクが高まっている中、海外出張者や赴任者向けの研修において、リスク対策を紹介してほしいというご依頼が増えています。

グローバル人材戦略研究所が、日本人向けはもちろん、海外で雇用している(母国から別の国に派遣されている)スタッフ向けにも実施しているディスカッションテーマ 海外リスク対策「7つの問い」がありますので以下ご紹介します。

機会を見つけて社内で話し合ってみてはいかがでしょうか。

日本の人事部 コラム
海外出張者・駐在員のリスク対策「7つの問い」

【メディア掲載】経団連タイムス 経団連グローバル人材育成スカラーシップ事業

「世界で通用する人づくり、組織づくり」をテーマに活動しているグローバル人材戦略研究所 代表取締役 小平達也による経団連グローバル人材育成スカラーシップ事業での講演が週刊 経団連タイムス 2023年5月18日にて紹介されています。

将来、グローバルなビジネス領域で活躍する意思を持つ学生に奨学金を支給する「経団連グローバル人材育成スカラーシップ事業」は今年で13年目を迎えますが、4月11日、2023年度奨学生を対象に行った「課題共有会」では留学中の学修・経験をより充実したものにする一助として、奨学生が留学前にあらかじめ各自の課題や目標を具体化するために実施しており、グローバル人材戦略研究所 代表取締役 小平達也よりは、ある事象に視点を定めて、テーマを設定し、自分の意見を提示することが「考える」ことだと提起し、「自分なりに留学のテーマを設定し、絶えず考え続けることが大事である」と奨学生を激励しました。

【メディア掲載】東洋経済オンライン ユニクロ、 世界標準の報酬で国内外の人材交流も容易に

本日リリースの東洋経済オンライン「ユニクロ、「政府要請とは無関係」賃上げの真意 世界標準の報酬で国内外の人材交流も容易に」にてグローバル人材戦略研究所 代表取締役 小平がコメントしております。

東洋経済オンライン:ユニクロ、「政府要請とは無関係」賃上げの真意 世界標準の報酬で国内外の人材交流も容易に

【コラム】ワールドカップを満喫する部下への「粋な対応」に潜む問題とは

“Dear my Boss Thank you for My 2 WEEK OFF!”

”Please enjoy your vacation and the World Cup!😁 From your boss”

一見するとほほえましい、このやりとりの中に潜むリスクとは一体なんでしょうか。

以下でご紹介していますのでよろしければご笑覧ください。

日本の人事部 コラム
ワールドカップを満喫する部下への「粋な対応」に潜む問題とは