【公開講座 異文化マネジメント研修】2016年前半の参加受付開始

上司に求められるコミュニケーションと避けるべきタブーとは?外国籍社員を部下に持つ上司・メンター・関係者向け研修の定番!実践的な対応方法が学べ、1名単位で参加できる公開講座「異文化マネジメント研修」は毎回人気の講座です。このたび2016年前半の受付を開始いたしましたのでご案内します。

                                                                                                                                            

■開催日時:2016年 3月17日(木)/7月7日(木)/10:00-17:00(開場・受付開始 9:30)
     ※各回とも定員に達し次第、受付終了となります。予めご了承ください。     
     ※9月、12月にも開催いたします(本研修は年間4回開催しています)。

                                                                                                                                            

■対象:国内において外国籍社員を部下にもつ管理職、受入担当者、メンター等

                                                                                                                                            

■会場:東京都千代田区神田小川町2丁目1番地7日本地所第7ビル あすか会議室(502会議室) 

                                                                                                                                            

■プログラム詳細:異文化マネジメント研修(外国籍社員・受入担当者向け研修)

                                                                                                                                            

■パンフレット:ご案内:2016年前半 公開講座 異文化マネジメント研修(パンフレット)

                                                                                                                                            

■企業内で実施する研修については随時対応しております。こちらよりお問い合わせください:お問合せ

                                                                                                                                            

                                                                                                                                            

【連載】産労総合研究所 企業と人材(2015年8・9月号)

掲載誌:産労総合研究所 企業と人材(2015年8・9月号)

  
テーマ:グローバルマネジメント基礎講座~みんなが成長する組織のつくり方~
     海外拠点の現地化 グローバルマネジメント監査の考え方(1)(2)

 
 本連載ではビジネスのグローバル展開において「日本企業としての自社」の人材育成における「強みと課題」を整理・把握し、「強み」に磨きをかけるとともに「課題」を乗り越えていくための考え方、事例、手法を紹介していますが今回は海外拠点の経営を支援するグローバルマネジメント監査の考え方・ポイントについてレーダーチャートを用いながら取り上げています。

 

  ・本社を揺るがす海外拠点における不祥事例
  ・海外拠点のマネジメント監査とは
  ・グローバルマネジメント監査の範囲
  ・グローバルマネジメント監査担当者に求められる6つの能力
  ・担当者の選任~シニアのグローバル活用という発想~
  ・グローバルマネジメント監査担当者養成プログラム内容
  ・海外法人の現地化の推進と管理・統制の同時達成のために

 

全文こちらでお読みいただけます:
グローバルマネジメント監査(レポート・前篇)
グローバルマネジメント監査(レポート・後編) 

 

関連情報:グローバルマネジメント監査のご紹介
  

【出版】「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究)明石書店

【出版】「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究) 明石書店

 
内容紹介:ホワイトカラーや専門・管理・技術職など「高度人材」の国際移動は、新自由主義的経済秩序をさらに強化するか、それに対抗する新しい条件がうみだされるか、送出国と受入国にはどんな影響を与えるのかを、日本と各国の例によって詳細に論じ今後の展望を示す。
 
目次:
移民・ディアスポラ研究」4の刊行にあたって[駒井洋]

 

序章 グローバル化の最前線が問いかける射程[五十嵐泰正]

 

Ⅰ 人材獲得をめぐる各国の現況と政策展開
第1章 アメリカの高度人材に対する移民政策の変遷と現在の動向[手塚沙織]
第2章 シンガポールの人材獲得政策――都市国家の成長戦略とジレンマ[明石純一・鐘春柳]
第3章 韓国におけるグローバル人材の現況と政策展開[佐藤由利子]
第4章 日本のグローバル人材の受入れの現況と政策展開[松下奈美子]
第5章 国境を越える人材―その誘致をめぐる葛藤[明石純一]

 
Ⅱ 「グローバル人材」雇用と移動の現場から
第6章 〈討議〉海外就職の可能性[大石哲之×森山たつを]
第7章 大連の日本向けアウトソーシングと日本人現地採用者[川嶋久美子]
第8章 日本企業における「ダイバーシティ改革」と外国人雇用について[小平達也]

 

Ⅲ 「グローバル人材」をめぐる諸論点
第9章 BRICs諸国からの高学歴移民の空間的可動性[駒井洋]
第10章 グローバルシティ東京と「特区」構想――「国家戦略特区」の隠れた射程を考える[町村敬志]
第11章 グローバル人材の育成をめぐる企業と大学とのギャップ――伝統への固執か、グローバル化への適応過程か[吉田文]
第12章 グローバル・マルチカルチュラル・ミドルクラスと分断されるシティズンシップ[塩原良和]

 

書評
賽漢卓娜著『国際移動時代の国際結婚―日本の農村に嫁いだ中国人女性』/鹿毛理恵著『国際労働移動の経済的便益と社会的費用――スリランカの出稼ぎ女性家事労働者の実態調査』[駒井洋]

 

編者後記[明石純一]

 
詳細:「グローバル人材」をめぐる政策と現実 (移民・ディアスポラ研究)明石書店