メディア掲載

【コラム】災害対応・BCPとしての働き方のダイバーシティ

この秋、非常に強い勢力で上陸した台風は大型で動きが遅く、広範囲で強風・記録的な大雨となりました。

グローバル人材戦略研究所では、従来より「オンライン・リモートワークなど多様な働き方(働き方のダイバーシティ)は組織の柔軟性とレジリエンスを高め、災害への対応力を高めるBCP(事業継続計画)・BCM(事業継続マネジメント)につながるものである」としており、2020年4月7日の緊急事態宣言に先立つ3月23日「ポスト・コロナ時代の人事戦略 これから起こる事とキーワード」の中で、「時差出勤・リモートワークによる在宅勤務等、多様な働き方は従来の「働きやすさ」という範疇を超え「ダメージコントロール・事業継続」という観点から全社員を対象としたものとなり、かつ加速する。ダイバーシティー推進をBCPを実現する手段としてとらえ直す早急の対応必要性が出てくる。」とお伝えしてきました。

今回の台風を受け、災害対応・BCPとしての働き方のダイバーシティの考え方について改めて以下ご紹介していますのでよろしければご笑覧ください。

日本の人事部 コラム
災害対応・BCPとしての働き方のダイバーシティ

【1分で解説】人的資本経営の考え方・ポイント

経済産業省より「人材版伊藤レポート2.0」が公表されました。

5月14日の日本経済新聞の記事では、政府は今夏にも企業に対し、従業員の育成状況や多様性の確保といった人材への投資にかかわる19項目の経営情報を開示するよう求める(有価証券報告書に記載することを義務付け)とのことです。

弊社にもお問合せを多くいただいておりますが、以下にポイントをまとめましたのでよろしければご参照ください。

日本の人事部 コラム
【1分で解説】人的資本経営の考え方・ポイント

【メディア掲載】経団連タイムス 経団連グローバル人材育成スカラーシップ

週刊 経団連タイムス(2019年4月18日 No.3405)にて4月5日に経団連会館で開催された、「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」事業の奨学生を対象とした課題共有会およびグローバル人材戦略研究所 所長 小平達也の講演について掲載されています。

【関連レポート】グローバル経営と次世代経営者・駐在員の育成