【コラム】海外駐在員が直面する3重苦とは?

「赴任先で目先の仕事に追われる日々で肝心のマネジメントについて考える機会がない」

「何がタブーになるかわからないので恐る恐るコミュニケーションしている。国民性や宗教による考え方の違いを知りたい」

「部下に指示が伝わっているか不安。また、なかなか提案がでてこない」

これらは駐在員向けの研修参加いただいている方々からのコメントの一部ですが、本コラムでは海外駐在員が直面する3重苦について紹介しています。

日本の人事部 コラム
海外駐在員が直面する3重苦

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【ライブ型・異業種交流・1日公開講座】グローバルマネジメント研修(リモート編)

大阪府主催「活躍する外国籍社員の育て方ー優秀な人材がやめる3つの理由と対策ー」

「世界で通用する人づくり、組織づくり」をテーマにグローバル人材戦略研究所(港区)は長年、外国籍社員のマネジメント・育成を支援していますが、この度、代表取締役 小平達也が大阪府セミナーにて講演します。

日時;2024年11月19日(火)14:00-16:00

テーマ:活躍する外国籍社員の育て方ー優秀な人材がやめる3つの理由と対策ー

詳細・申込:大阪府外国人留学生マッチング支援事業

(関連情報)
コラム
【1分で解説】ダイバーシティによる競争力の向上
外国籍社員とのコミュニケーション~安全対策での注意点~
【自社はどれに該当?】外国籍社員向けフォロー研修 3分類

オンラインセミナー(録画)
ダイバーシティによる競争力の向上~外国籍社員の活躍を競争力につなげる3つのポイント~

【コラム】海外駐在員のリスク管理 帯同家族をどう守るか

9月18日、中国・深セン市の日本人学校に親と一緒に登校中の10歳の男子児童が、男に刃物で刺され死亡したという痛ましいニュースが入ってきました。

被害にあわれた方のご冥福を心からお祈りいたします。

6月には蘇州の日本人学校のスクールバスの停留所でも母親と未就学の男の子が刃物で切り付けられるという事件がありました。また、出張中のビジネスマンが白昼、路上で刺殺された事件は同じ月に、ベトナムのホーチミンでも発生しています。

特に今回の事件が起こった9月18日は1931年に満州事変がおこった日であり、中国では九一八事変と呼ばれます。日中関係やその国独自の政治・歴史観の中でセンシティブな日程があり、その時期は特に注意する必要があります。

詳細はコラムをご参照ください。

日本の人事部 コラム
中国で通学中の小学生刺殺について~帯同家族をどう守るか~

中国での日本人母子切り付け~駐在員と帯同家族をどう守るか